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マリーナブログ   |  2020-07-21

1級小型船舶免許取得に挑戦!【マリーナスタッフ 佐藤編】

皆さまこんにちは。

営業レンタルボート課の佐藤 大(さとう だい)です。

 

湘南サニーサイドマリーナに入社してから3か月が経ちました。

研修期間が終わり晴れて正社員になった節目に、小型船舶免許の1級を取得することを決めました。

前職はスポーツクラブのインストラクターで、「船」「マリーナ」といった海に関係する職に就くのは今回が初めて。いままで海と無縁の生活をしていたそんな私が入社してたった3か月で、2級を通り越して1級を受験していいものか、本当に受かるのか、と不安でいっぱいでした。

マリーナで働いていると、エンジンの内部や海の上のさまざまな標識を見る機会があります。しかし、それぞれにどのような意味があるのか、何を表しているのかなど、勉強しないとわからないことばかり。それが今回、学科講習で基本的な知識を学ぶことによって、理解できるようになりました。

 

皆さん、船にはブレーキが付いていないってご存知ですか?

海の上では「右側通行」だってご存知ですか?

免許を持っている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、「どうやって停まるの?」「道路もないのにどっちが右?」などなど、陸上の常識からは想像もできない素朴な疑問が次々と浮かびます。

その答えには、「目が点」「目からうろこ」の連続。

興味が尽きることなく学べました。

 

船を安全に運転するためには、身をもって経験して技術を向上させることはもちろん、学科講習のようにテキストを使って、海の交通安全ルールや船の仕組みなど、基本的な知識を学ぶことも必要です。

その点ヤマハのボート免許教室は、ていねいでわかりやすく、疑問にもすぐに答えてくれるので、技術も知識も自然に身につくところがいいですね。

 

↑ロープワークの講習

 

↑船体チェックの講習

 

とはいえ、「海図」は大苦戦。

文字通り「海の図」を使って、ルートや速度、時間などを割り出して航海計画を立てていくものですが、そのときに使うコンパスや三角定規に触ったのは小学生以来のこと。使い方を覚えるところからスタートし、練習問題に挑戦していきますが、何度解いても答えとずれてしまいます。

悩んでいると、講師からちょっとしたポイントのアドバイスが。ようやくコツをつかんで、だんだんと正解を導きだせるようになりました。

おかげで本番では、海図の問題はすべて正解!

 

あ、ちなみに試験の結果ですが…

無事、「1級」に合格しました!

 

講習期間中には、お客さまや他のスタッフから、「マリーナスタッフで落ちた人はいないぞ!」「当然、満点で合格だろう」などと激励の言葉をたくさんいただいて、合格の喜びはもちろんありましたが、正直、そのプレッシャーから解放された安ど感の方が大きかったです。

 

 

今後は操船技術を磨き、いろいろな場所に行き、海の素晴らしさや愉しさを一人でも多くのお客さまに伝えられるマリーナスタッフになれるようにがんばります。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

1級小型船舶免許が取れてひと安心の佐藤でした。

 

 

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