湘南サニーサイドマリーナでは、お一人様でも安心してご利用いただけるように単独講習を実施しています。また、日が昇ってから出港していただける早朝出港、事故等起きたときにかかるレスキュー費用や保険についてご紹介いたします。
ローカルルール
レンタルボートご利用に際してのローカルルールについて
1.初回ご利用に関して
ご利用時間最初の約40分間でスタッフ同乗による安全レクチャーを必ず受講していただきます。受講後、残りのお時間はご自由にお楽しみいただけます。
受講料¥4,400(税込)
安全レクチャーの内容
6時間ご利用の場合に限り、16時までの延長が可能です。その場合、別途シースタイル既定の超過料金をいただきます。
2.レンタル艇との連絡手段として、必ず携帯電話をお持ちください
3.レンタル艇の走行可能水域及び天候について
安全に楽しくご利用いただくために「走行可能水域」を設定しております。
「走行水域」は各船により異なりますので、詳しくは走行区域図をご参照ください。
お守りいただけない場合は、ご利用をお断りする場合もありますのでご了承ください。
天候等の悪化により予約終了時間よりも早く帰港していただくことがありますのでご了承ください。
4.プレイ用品について
釣り用品はご持参ください。ロッドキーパー・シーアンカーなどのレンタル釣り具をご用意しています。予約時にお申出ください。
当マリーナで用意していますお子様用ライフジャケットは数に限りがあります。お子様連れでご利用の場合は、ご持参くださるようご協力をお願いします。
5.出港条件
南の風:風速12m/s迄
北の風:風速15m/s迄
波浪2m未満
出港の可否判断は原則当日の朝
6.燃料費
ご使用量を実費請求させていただきます。
7.営業時間
8:30〜17:30/8:00〜18:00(土日祝、夏季)
8.ご来場について
駐車場はメンバー専用になっておりますので、1台に限らせていただきます。
なお、2台目からは1,100円(税込)/台の料金を承ります。
ハイヒールやスパイクシューズなどデッキを痛める固い靴底の靴でのご乗船はお断りしています。乗船に適した履物をご用意ください。
予約時間に遅れた場合もレンタル時間に算入されます。
「着替え」「シャワー」は施設内の設備をご利用いただけます。
9.シースタイルレスキュー艇費用について
シースタイル艇ご利用時にレスキュー作業が発生した際は、レスキュー費用を請求させていただきます。
<費用が発生する主な場合>
<レスキュー費用>
10.単独航行について
単独航行で利用される方は下記の4点をお守りください。
11.利用規約
SR-X/5名、BF-20/6名、AX220/7名・F.A.S.T.23・FR-23・YFR-24/8名、F.A.S.T.26/7名、SR-X 24・YFR-27・YFR-27HMEX・S-QUALO/10名、SR330/13名
単独講習
お一人様でご利用いただく際に受講していただく講習について
1.対象
2.単独航行講習の受講
対象の方は、**初回利用時のみ講習(約15分)**の受講が必要です。
≪ 講習内容 ≫
3.JM-Safetyアプリのダウンロード(必須・無料)
対象の方は、お客様ご自身のスマートフォンに「JM-Safetyアプリ」をダウンロードしていただくことが必須です。
4.落水検知ユニットの使用(必須/購入・レンタル)
安全確保のため、対象の方は落水検知ユニットの装着が必須です。
受付またはJM-Safetyの公式HPでご購入いただけます。
価格:4,950円(税込)
5.貸出備品・レンタル料金
※レンタルセット料金:550円(税込)/1回
6.定時連絡について
出港中は、2時間ごとにマリーナへ定時連絡をお願いいたします。
7.複数名での出航の推奨
安全確保の観点から、マリーナではできるだけ複数名でのご出航をおすすめしております。皆さまの安全のため、可能な範囲でご協力いただけますと幸いです。
早朝出港
日の出から出港できる「早朝出港プラン」について
Ⅰ.利用可能会員について
上記三点を満たしている会員様のみご利用可能とさせていただきます。
Ⅱ.利用時間及び料金について
Ⅲ.予約方法について
電話でのご予約のみとなります。
Ⅳ.早朝出港時の利用の流れについて
前日に天候を確認し、出港の可否を会員様にご連絡いたします。
↓
当日ご来店された会員様は係留されている利用艇にあるケースからチェックリスト・出港届を取出し、出港届の記入及びチェックリストを元に艇のチェックを行ってください。
↓
記入済出港届とサイン済チェックリスト及び会員カードを専用ポストへ投函してください。
レスキュー
事故等にかかるレスキュー費用について
シースタイル艇ご利用時にレスキュー作業が発生した際は、レスキュー費用を請求させていただきます。
<費用が発生する主な場合>
・操船ミスによる乗揚げ、洛網、衝突、アンカー根掛かり等及びこれらを起因とするエンジントラブルなど。
<レスキュー費用>
事故・保険
「安心・安全に楽しむために」クラブ艇の保険について
