ページの上部へ

釣果情報/2025年2月

皆さまこんにちは
☆最新の釣果情報をお届けいたします☆

立派なアマダイやアカムツが釣れています🔥
マリーナ沖が絶好調!今がチャンスです🎣

*オーナー艇 ミルキーウェイ様*
【アマダイ、クロムツ、カンパチなど】

ポイント:マリーナ沖
水深:40-300m
仕掛け:エサ釣り(オキアミ)
久しぶりのご出港で、45cm超えのアマダイをゲット!アカムツを狙っていましたが、代わりにクロムツを釣り上げました♪予想外の釣果に大満足なオーナー様でした😊
※マリーナ沖で釣りをする際、定置網には近づかないようにご注意ください


【アマダイ、シロアマダイ、イトヨリ】
ポイント:マリーナ沖
水深:50-60m
仕掛け:エサ釣り(オキアミ)
常連のお客様が、49cmのアマダイを釣り上げました!このアマダイ、もしかするとキアマダイかもしれません✨「めでたい!」と、皆さん喜んでいらっしゃいました🎉
※マリーナ沖で釣りをする際、定置網には近づかないようにご注意ください


【アマダイ、カナガシラ、ホウボウなど】
ポイント:マリーナ沖
水深:80-90m
仕掛け:エサ釣り(オキアミ)
男の子が35cmのアマダイを釣りました🏆
船長様、マリーナからの情報をもとに、操船してその周辺を探索したそうです。その結果、見事な釣果を手にしました!お見事です🎉
※マリーナ沖で釣りをする際、定置網には近づかないようにご注意ください


【アマダイ、ウッカリカサゴなど】
ポイント:マリーナ沖
水深:50-80m
仕掛け:エサ釣り(オキアミ)/タイラバ

アマダイ狙いで出港しましたが、期待通りの釣果にはならず少し残念そうでした。それでも、たくさんの種類を釣り上げ、みんなでじゃんけんをして魚を持ち帰ることに😊餌の反応が良かったそうなので、次回に期待ですね★
※マリーナ沖で釣りをする際、定置網には近づかないようにご注意ください


【アカムツ】
ポイント:亀城根沖
水深:300m
仕掛け:エサ釣り(ワラサの切身)

「最近はアカムツを釣るのが難しい」と言われていましたが、今年初のアカムツを見事に釣り上げました🔥寝かせずに、そのアカムツをお刺身にして楽しむそうです🍴


\ 旬の魚のポイント情報
【アマダイ】
ポイント:マリーナ沖/江の島沖
水深:60-90m
【シロアマダイ】
ポイント:マリーナ沖
水深:30-50m
【アカムツ】
ポイント:亀城根沖/マリーナ沖
水深:100-300m

アマダイは「甘鯛」とも書かれ、ふっくらとした白身と上品な甘みが特徴の人気の魚です!
💡エサの選び方
・オキアミ、エビ、イカの短冊、ホタルイカなどが効果的
・細く切ったサバやアジの切り身もおすすめ
🔍誘い方のコツ
・オモリを海底に着けたら、30cmほど上げてステイ
・2~3回小さくシャクリながら、ゆっくりと落とす
・アマダイは海底のエサを吸い込むように食べるので、しっかり食わせることが大切
✅アマダイのアタリと巻き上げ
・モゾモゾしたアタリがあったら、少し待ってからゆっくり巻き上げる
・途中で暴れることがあるので、一定のテンションを保ちながら慎重にリールを巻く

アカムツは水深100~300mほどの深場に生息し、釣るにはコツが必要な高級魚です!
💡エサの選び方
・ホタルイカ、サバの切り身、イカタンなどが有効
・身持ちの良いエサを使い、エサが自然に揺れるようにセット
🔍 誘い方のコツ
・オモリを海底につけたら、少し上げてフワフワと誘う
・大きな動きよりも、細かい誘いでエサを漂わせる
・アタリがあっても、すぐに合わせずにしっかり食い込ませる
✅アカムツの引き
・アカムツは巻き上げ時に暴れやすいので、電動リールを使いながら一定のテンションでゆっくり巻く
・急な巻き上げはバラシの原因になるため注意が必要です

釣果情報/2025年1月

皆さまこんにちは
☆最新の釣果情報をお届けいたします

今週は天候に恵まれず、釣りには厳しい一週間でした。
それでも粘り強く挑戦し、素晴らしい釣果を上げられた方々をご紹介いたします!

【カワハギ】
ポイント:亀城根沖
水深:25m
仕掛け:エサ釣り(アサリ)

大漁のカワハギをGET!

船長兼カワハギ講師の丁寧な指導のもと、皆さんたくさん釣ることができました。初めてカワハギ釣りに挑戦した方も、教わった方法をそのまま試して見事に釣り上げたそうです◎この日は穏やかな海に恵まれ、気持ちの良い天気の中で釣りを満喫されたそうです♪


【イトヨリ、アマダイなど】
ポイント:マリーナ沖
水深:60m
仕掛け:エサ釣り(ホタルイカ、オキアミ)
「釣るぞ~!」と意気込んでいるときよりも、リラックスして集中していないときにHITすることが多いとか。笑 魚も人の殺気を感じるのでしょうか…。この日はホタルイカの反応がとても良かったそうです♪
※マリーナ沖で釣りをする際、定置網には近づかないようにご注意ください

今回釣れた魚が、美しい料理に大変身!🔥
佐島の新ワカメを添えて、左が「甘鯛の湯引き」と「チカメキントキ」のお造り盛り合わせを作られました。飲食店を経営されているだけあって、とても美しく盛り付けされています♪素敵なお写真をご提供いただき、ありがとうございます!


【アマダイ】
ポイント:マリーナ沖
水深:80m
仕掛け:エサ釣り(オキアミ)
先週に引き続き、ビッグな釣果を上げた常連様!なんと50cmのビッグアマダイをゲット🎉前回のイトヨリより引きが軽く、大物だとは思わず驚きの1匹だったそうです🎣おめでとうございます。


【アマダイ】
ポイント:マリーナ沖
水深:60m
仕掛け:タイラバ
アマダイとカワハギを狙って出港されたお客様。残念ながらカワハギはヒットがありませんでしたが、38cmの良型アマダイを釣り上げ、大変喜ばれていました♪この日は潮の流れが速く、釣りがしづらい状況でしたが、そんな中でも釣果があったのは良かったです◎
※マリーナ沖で釣りをする際、定置網には近づかないようにご注意ください


【ウスバハギ、ウマヅラハギなど】
ポイント:マリーナ沖
水深:75m
仕掛け:エサ釣り(オキアミ)

前回のアマダイ大漁に続き、今回も期待を胸に出港⚓結果はなんと50cmウスバハギをゲット!肝醤油でいただくそうです。なんとも贅沢ですね!
※マリーナ沖で釣りをする際、定置網には近づかないようにご注意ください


HMEXで釣りをもっとスマートに!
-操船講習&実釣講習-
1月26日に、第一回目のヘルムマスターEX講習を開催しました。ヘルムマスターEXは、次世代のボート制御システムを採用しており、複雑な操船テクニックが不要で、どなたでも安心して操作できます。便利さと使いやすさは、マリーナスタッフも太鼓判を押すほどです!この機会に、ぜひ挑戦してみてください★

【HMEX-操船講習&実釣講習-】ってどんなことが学べるの?

皆さま、こんにちは!

広報課の大日方です。

 

現在、有難いことに多くのご予約をいただいている「HMEX-操船講習&実釣講習-」ですが、実際にはどのような内容を学べるのでしょうか?本日、第1回目となる講座を開催しましたので、その様子をお届けします。

 

講習で使用するボートは、YAMAHAの【YFR-27HMEX (じゅごん)】です。この船は、毎月開催している釣り講座でも使用しており、とても人気があります。

 

 

今回の講座では、初回講習も兼ねているため、初めてマリーナを利用される方には、「マリーナ施設の簡単な紹介」や「入出港の方法」「マリーナ沖にある定置網の位置」などを説明しました。

 

まずは【オートパイロット】を使用して、コースの自動操船を行います。この機能では、GPSと連携して自船の位置を検出し、デジタル電動ステアリングを制御することで、指定したコースを正確に航走できます。

 

今回の講習では、マリーナ沖の水深約60mの地点まで移動し、操船講習を行います。

 

まずは船内で、ヘルムマスターEXの仕組みやステアリング、シフト操作について、資料を使いながらレクチャーを行います。このシステムでは、船外機のコントロールをすべて電子的に制御するため、複雑な操船テクニックが不要になります。その結果、安定したポイントで釣りを楽しむことができます。

 

次に、実際の釣りを想定して船外で操作を行いました。この日は風が強かったため、スパンカーを使用して船の向きを風上へ調整します。

 

潮の流れが速く、船が速いスピードで流される状況でしたが、ここで活躍するのが、ヘルムマスターEXの【フィッシュポイント】機能です!この機能はGPSと連動し、微速で前後進を調整しながら、可能な限りポイントをキープします。この便利さには、参加者からも「おお~!」と感嘆の声が上がっていました。

 

船の位置が固定されたところで、いよいよ実釣講習です🎣

今回はSLJ(スーパーライトジギング)で、水深40~60m付近を狙いました。釣行中も、潮に流されることなく同じポイントをしっかりキープできていました。

 

次に【ドリフトポイント】を活用した釣りを試しました。この機能は方位をロックし、船の向きを固定するものです。風や潮流に乗りながら釣りができるため、自然の流れを活かした釣りが可能になります。特に潮の流れがある状況では、この制御システムが非常に有効で、効率的に釣りを楽しむことができます。

 

残念ながら、この日は短時間ということもあり釣果を上げることはできませんでしたが、皆さまヘルムマスターEXの使い方や操船方法をしっかり学び、有意義な講習になったのではないでしょうか。新たなスキルを身につけることで、次回の釣行がさらに楽しみになりますね!

 

ヘルムマスターEXには、他にも風や潮流の影響を修正しながら航行する【コースホールドモード】など、便利な機能がたくさんあります。風の強い日や潮が速い日、船長はボートコントロールで手一杯になってしまいますが、ヘルムマスターEXに任せて自分も釣りを楽しむことができます◎

 

これらの機能をマスターして、快適で楽しい釣りをお楽しみください♪

【1月の釣り講座】大本命のアマダイが爆釣!?

皆様、こんにちは!

広報課の池田です🌿

 

1月6日に、【1月の釣り講座 】を開催しました。
今回は4名が参加され、そのうち2名はアマダイ釣り初挑戦の方でした。まずは、ダイワフィールドテスターの小野さんによる30分の座学からスタート。動画を交えた解説で非常に分かりやすく、皆さん真剣な表情で受講されていました。

 

座学のあとは、いよいよ実釣です🎣

 

まずは、最近アマダイが釣れているマリーナ沖(水深50m)でスタートしました。北風が弱く波も穏やかで釣りやすい状況でしたが、なかなか竿にアタリがありません…。

 

30分ほど試してみましたが反応がなかったため、思い切って逗子沖(水深60m)へ移動することに。このポイントはアマダイが好む砂地なので期待が高まります!

 

すると、アマダイ釣り初挑戦の方に待望のアタリが!竿先の動きからして大物の予感に、周囲の期待も一気に高まりました。慎重に巻き上げてみると、なんと40cmほどの立派なシロアマダイ🔥「隣にいた小野さんのやり方を真似したら釣れました!」とのこと♪おめでとうございます!

 

その後もアマダイ、シロアマダイと次々に釣れ、参加者全員が釣果を上げることができました✨今回は、YFR-27HMEXのドリフトポイント機能を活用し、船をゆっくりと約0.5ノットで流しながら、水深60~70mの範囲を広く探ったことが成功の鍵でした。

 

 

 

【参加した感想】
「初めてでしたが、底釣りなどにも挑戦できました!」
「仕掛けが少し難しかったですが、挑戦しがいがありました。」
「誘い方など、たくさん学べました!」

 

小野さんからは、「7~8分ごとに仕掛けをチェックし、ボートをゆっくり流すのがポイント。この天候で全員がアマダイを釣れたのは本当に奇跡的です。シロアマダイが最初に釣れたことで、良い流れができました。」とコメントをいただきました。

 

時折、フグに仕掛けを切られる場面もありましたが、アマダイだけでなくソコイトヨリやオニカサゴも釣ることができました。参加者全員が楽しめる充実した講座となり、スタッフも嬉しいです♪

 

来月以降も、釣り講座の開催を予定しております。釣りのスキルを身につけたい方やステップアップを目指したい方は、ぜひご参加ください。次回の釣果もどうぞお楽しみに♪