ページの上部へ

News

ニュース

【夏の風物詩】カジキシーズン 大会参加艇が帰港しました。

2026/08/02 ニュース

1日に伊豆諫島海域で開催された大会に参加していたオーナー艇「ing」を含む2艇が、無事にマリーナへ帰港しました。

今回、「ing」は178kgのカジキマグロを釣り上げました!
帰港後には、釣り上げたカジキの角を見せていただき、記念撮影をさせていただきました。

帰港した船に掲げられていた「旗」の意味

帰港した艇には、カジキのマークが描かれた旗や「TAG & RELEASE(タグ&リリース)」と書かれた旗が掲げられていました。

実はこの旗には意味があります。

「TAG & RELEASE」とは、釣り上げたカジキを計測したあと、タグを装着して海へ放流したことを表しています。

カジキはまだ生態が分かっていない部分も多く、タグを付けて放流することで、その後再び確認された際にどれくらい成長したのか、どのようなルートで移動したのかなどを調べることができます。

釣りを楽しむだけでなく、海洋資源や学術調査にも貢献する取り組みとして行われています。

カジキトローリングとは?

カジキトローリングは、世界でも最大級の魚を狙うダイナミックな釣りです。

速度は6~9ノットで、4~5本のロッドに専用ルアーを流し、カジキを誘います。

そしてヒットした瞬間、激しいドラグ音が響き渡り、カジキはジャンプやテールウォークを繰り返しながら一気にラインを引き出します。

ファイト時間は30~90分ほどになることもあり、その迫力と緊張感はまさに大物釣りならではです。

参加された皆さま、お疲れさまでした!